この記事を読む人の状況
エンジンはかかったが、このまま何分走れば安心なのか、すぐ止めてよいのか不安な人。
まず結論
何分走れば必ず安心、とは言い切れません。バッテリーの劣化や充電系統の状態によって、走っても再始動できないことがあります。
なぜそう判断するのか
ジャンプスタートは一時的に始動させる手段です。問題は「目的地でエンジンを切ったあと、もう一度かかるか」です。急ぎの予定があるほど、移動前に再発リスクを考えた方が安全です。
ケース別の考え方
すぐ近くへ移動したい
短距離移動後に再始動できない可能性があります。到着先で止めてよいかを考えてください。
警告灯が出ている
充電系統など別の不調が混ざる可能性があります。走行で解決しようとしない方が安全です。
夜間・雨天
ライトやワイパーで電気負荷が増えます。移動先で再始動できないと困りやすい条件です。
やってはいけないこと
- かかった直後にすぐエンジンを切る
- 不安があるまま遠出する
- 警告灯を無視して走る
KSSへ電話するときに伝えること
ジャンプ後の状態、警告灯、目的地、次にエンジンを切る予定があるかを伝えてください。 分からない項目があっても大丈夫です。電話で状況を整理し、現在地と稼働状況を確認して到着見込みと料金目安をお伝えします。
