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Case

静岡県藤枝市でAZワゴンのバッテリー上がりに対応した事例

始動前の電圧は3Vまで低下。ジャンピング後に始動し、発電状態と充電電流を確認したうえで、今後のメンテナンス目安をご案内しました。

実際の対応内容をもとに、公開できる範囲でまとめた作業事例です。

ボンネットを開けてジャンピング作業を行うイメージ
対応地域静岡県藤枝市
車種マツダ AZワゴン
ご相談内容バッテリー上がり・ジャンピング作業

ご相談の内容

静岡県藤枝市で、AZワゴンのエンジンがかからないとのご相談をいただいた事例です。現場ではバッテリー上がりが疑われ、まずは安全な停車場所かを確認してから点検を始めました。

現場で確認したこと

始動前の電圧は3Vまで下がっており、かなり深く放電している状態でした。エンジンオイルの汚れも見られたため、単に一度かけて終わりではなく、再発しないかまで意識して確認を進めました。

実際に行った対応

ジャンピング作業を行い、少し長めにクランキングして始動を確認しました。始動後の電圧は14.3Vで、発電機は正常と判断できる数値でした。一方で、充電電流はおよそ3Aと小さく、バッテリー自体の弱りも考えられる状態でした。

作業後にお伝えしたこと

今回は始動できましたが、エンジンオイルのメンテナンスとバッテリー交換を早めに検討していただくようご案内しました。出先で再発する前に手を打っておくと、急な始動不能を避けやすくなります。

今回のまとめ

その場でエンジン始動まで確認でき、今後の整備ポイントもあわせてお伝えできました。料金面も含めてご納得いただけた様子でした。

同じような症状でお困りの方へ

現在地、車種、症状が分かる範囲で大丈夫です。自分で無理に対応を続ける前に、電話で状況を確認しながら進める方が安心です。

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