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Case

三重県四日市市でN-BOXのバッテリー上がりに対応した事例

始動前の電圧は11.1V、始動後は14V。警告灯の原因も確認し、再発しにくいよう応急処置まで行いました。

実際の対応内容をもとに、公開できる範囲でまとめた作業事例です。

ロードサービススタッフがバッテリーのジャンピング作業をしているイメージ
対応地域三重県四日市市
車種ホンダ N-BOX
ご相談内容バッテリー上がり・ジャンピング作業

ご相談の内容

三重県四日市市で、N-BOXのエンジンがかからないとのご相談をいただいた事例です。到着後に確認すると、CTBA(シティブレーキアクティブシステム)の警告灯も点灯しており、電源系だけでなく関連部位の確認も必要な状況でした。

現場で確認したこと

始動前の電圧は11.1Vで、完全にゼロではないものの、バッテリー上がりが疑われる状態でした。始動後の電圧は14Vまで回復し、発電状態そのものには大きな問題がないと判断できました。

実際に行った対応

ジャンピング作業で始動を確認したあと、警告灯の原因を追ってストップランプスイッチまわりを点検しました。その結果、ストッパー樹脂が破損していたため、バッテリー上がりの再発につながらないよう応急処置を行いました。

作業後にお伝えしたこと

今回はその場で走行できる状態まで戻せましたが、ストッパー部品は応急対応のまま長く使わず、早めの交換や点検をおすすめする内容です。警告灯が出ている場合は、バッテリー以外の原因も含めて見ておくと安心です。

今回のまとめ

ジャンピングだけで終わらず、再発の原因につながる部分まで確認できたことで、お客様にも安心していただけた様子でした。費用面も含めてご満足いただけた事例です。

同じような症状でお困りの方へ

現在地、車種、症状が分かる範囲で大丈夫です。自分で無理に対応を続ける前に、電話で状況を確認しながら進める方が安心です。

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