この記事を読む人の状況
パンクに気づいた直後、どこまで動かしてよいか、自分で交換してよいか判断したい人。
まず結論
つぶれたタイヤで走り続けないでください。まずハザードを点け、急操作を避けて安全な場所へ停車し、作業場所として安全かを確認します。
なぜそう判断するのか
パンク対応の失敗は、タイヤ代だけでなくホイール損傷や二次事故につながります。特に車道側のタイヤ、夜間、雨天、傾斜地では自力交換のリスクが高くなります。
ケース別の考え方
駐車場で気づいた
比較的安全に確認できますが、スペアタイヤや工具の有無、ナットの固さで作業可否が変わります。
走行中に違和感が出た
急ブレーキを避け、ゆっくり安全な場所へ寄せてください。
高速道路上
車内待機や車道側作業は危険です。非常電話など道路管理者への通報を優先してください。
やってはいけないこと
- つぶれたまま走り続ける
- 不安定な場所でジャッキアップする
- 車道側で長く作業する
KSSへ電話するときに伝えること
どのタイヤか、スペアの有無、車種、停車場所、空気の抜け具合を伝えてください。 分からない項目があっても大丈夫です。電話で状況を整理し、現在地と稼働状況を確認して到着見込みと料金目安をお伝えします。
